「がんばりすぎない子育て」を叶える、今日から使えるお役立ちグッズ&習慣
今日も一日、よくがんばりました
気づけば、もう夜。
朝からずっと動きっぱなしで、自分の時間はゼロ。そんな一日を過ごしていませんか。
実はこれ、あなただけの悩みではありません。多くの親が、同じように感じています。
私自身も、同じような毎日を過ごしていました。
育休中は慣れない子どものお世話で精一杯。今日一日何してたんだろう…。
仕事復帰してからは、朝は子どもを保育園に連れていく準備でバタバタ。夜は寝かしつけながら、自分も一緒に寝落ちする毎日。手付かずの家事…。
そんな中で気づいたのは、「全部を完璧にやろうとしなくていい」ということです。
この記事では、そんな私が実際に助けられたグッズや工夫を、悩み別にまとめました。
今日からすぐに試せるものばかりです。
ぜひ、気になるところから読んでみてください。
時間がなさすぎる問題、どう乗り切る?
まず知ってほしいのは、時短は手抜きじゃないということです。
家事にかけられる時間は、子どもがいると本当に限られます。
1日のうち、まとまった自由時間が30分もない、という方も多いはずです。
私も今2人目の育休中ですが、何かに手をつけてはすぐに泣いて中断…の繰り返しです。
家事の負担を減らす時短家電・サービス
まず頼ってほしいのが、家電の力です。
- 食洗機:洗い物の時間が、1日あたり20~30分は変わります
- ドラム式洗濯乾燥機:干す・取り込む作業がまるごとなくなります
- ロボット掃除機:掃除機がけを毎日しなくてよくなります
「そんなに変わらないのでは」と思うかもしれません。
でも、この3つを揃えるだけで、1日1時間以上の家事時間が浮くという声も多いです。

実際、我が家はこの3つを導入して良かったと思っています。

別になくても困らないし、贅沢品だし、いらないかな
始めは私もこう思っていました。
夫に勧められて導入しましたが、実際使ってみると、

楽!きれい!
家電に任せている間に他のことができるし、心の余裕ができました。
何より自分がやるよりも綺麗にしてくれます(笑)
「完璧じゃなくていい家事」の考え方
もうひとつ大切なのが、考え方を変えることです。
たとえば、掃除は「毎日きれいに」ではなく「週末にまとめて」でも大丈夫です。
- 平日は最低限の片付けだけにする
- 完璧を目指さず、「今日はここまででOK」と決める
- 家族にも「この時間は手伝ってほしい」と素直に伝える
家事を減らすことに、罪悪感を持たなくて大丈夫です。
我が家では掃除は毎日すると決めておらず、汚れに気付いた時に気付いた人がサッとするようにしています。
実際に使って助かったアイテム
私が実際に使ってよかったのは、生協の宅配サービスです。
毎週決まった時間に配達してもらえるので、スーパーに行く頻度も減り、その分の時間を他のことに活用できるようになりました。
またスマホでいつでも注文できるので、通勤中や休憩中のスキマ時間を有効活用できます。
子どもがいる家庭は配達手数料無料などの嬉しいサービスもあります。
夜泣き・寝かしつけ、もう限界というときに
今日は、諦めてもいい日にしませんか。
夜泣きが続くと、体力だけでなく気持ちもすり減っていきます。
「私のやり方が悪いのかな」と自分を責めてしまう方も多いです。
でも、夜泣きの原因は環境やその日の体調など、さまざまです。
寝かしつけがラクになる工夫
まず試してほしいのが、環境を整えることです。
- 部屋の温度を20~22度くらいに保つ
- 寝る前1時間はテレビやスマホの画面を見せない
- 毎日同じ順番(お風呂→絵本→消灯)で行う
これだけで、寝つきが変わる子も少なくありません。

夜泣き対策グッズ・アプリの紹介
道具に頼るのも、立派な工夫のひとつです。
- ホワイトノイズマシン(一定の音を流して、外の物音を気にならなくする機械)
- 抱っこ紐(長時間の抱っこでも腕が疲れにくいもの)
- 睡眠記録アプリ(赤ちゃんの睡眠パターンを記録できるアプリ)
「うちの子には合わなかった」ということもあるので、まずは1つ試してみるくらいの気持ちで大丈夫です。
私はエルゴベビーを使っています。
腰と肩で支えるので長時間でも負担が少ないです。
「今日は諦めていい」と思える考え方
根性で乗り切ろうとしなくて大丈夫です。
眠れない夜は、パートナーと交代してもいいんです。実家に頼るのも、立派な選択肢です。
「自分だけでなんとかしないといけない」と思い込まないでください。
離乳食・毎日のごはん、しんどさを減らすには
手作りにこだわらなくても、大丈夫です。
「ちゃんと手作りしなきゃ」というプレッシャーを感じている方は、とても多いです。でも、毎食すべてを手作りする必要は、実はありません。
手作りにこだわりすぎなくていい理由
市販のベビーフードは、栄養バランスもしっかり考えられています。
- 忙しい日は市販品に頼る
- 手作りは週末にまとめて作り置きする
- 全部を自分でやろうとしない
「手抜き」ではなく「工夫」だと考えると、気持ちがラクになります。

我が家は一度に多めに作って数日に分けて食べます。
足りなくなったら追加で作るので、一度に何品も作る必要がありません。

今日はこのおかずが残っているから何とかなるな…
と思えると、気持ちが楽になります。
時短できる離乳食グッズ・宅配サービス
冷凍やドライ系の離乳食キューブは、私にとって欠かせない存在でした。
一食分ずつ小分けになった、冷凍(ドライ)の離乳食キューブです。レンジで数分温めるだけで1品完成します。作り置きの手間がぐっと減りました。
最近は、月齢に合わせた離乳食を定期的に届けてくれるサービスも増えています。
こうしたサービスは、初回だけお試し価格で使えるものも多いです。
まずは1回試してみて、自分と子どもに合うかどうか確認するのがおすすめです。
自分の時間、ちゃんと持てていますか?
『頼ること』、実は甘えではありません。
「自分の時間なんて贅沢」と思っていませんか。
でも、親が少しでも休める時間があると、子どもへの向き合い方も変わってきます。
一時預かり・家事代行サービスの活用法
まずは、月に1回だけでも試してみてください。
- 一時保育(数時間だけ子どもを預けられるサービス)
- ファミリーサポート(地域の子育て経験者に預けられる制度)
- 家事代行サービス(掃除や料理を代行してもらえるサービス)
「預けるのはかわいそう」ではなく、「親がリフレッシュすることも、子どものため」だと考えてみてください。
私が保育園で働いていた時も、一時保育やファミリーサポートを利用されている保護者の方が何名かおられました。
親が仕事で忙しいという方はもちろん、リフレッシュしたいからという理由の方もいらっしゃいました。
「頼ること」は甘えじゃないという考え方
一人で抱え込むほど、しんどさは大きくなります。
「頼る=弱い」ではありません。頼れる先を知っておくこと自体が、子育てをラクにする力になります。
まだまだある、知っておきたい便利ツール
ここまでの内容と合わせて使うと、さらにラクになるものをご紹介します。
ジャンル別おすすめリスト
- 時短系:コードレス掃除機…子どもがこぼしたところをどこでもサッと掃除できるので便利です。
- 睡眠系:見守りカメラ…別の部屋にいても様子がわかるので、覗きに行かなくても大丈夫です。
- 食事系:フードプロセッサー…みじん切りが数秒でできます。離乳食にも役立ちます。
- 気分転換系:産後ケア…地域によっては安く利用できる制度があります。
気になったものがあれば、まずは1つだけ試してみてください。
全部を一気に揃える必要はありません。

一人で抱え込まなくていい
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
子育ては、思い通りにいかないことばかりです。
それでも、頼れる道具やサービスを知っているだけで、心の余裕は変わってきます。
今日からできる小さな一歩は、こんなことです。
- 気になったグッズを1つだけ試してみる
- 「今日はここまででいい」と自分に言ってあげる
- 頼れる人やサービスを、1つでも知っておく

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今日も一日、お疲れさまでした。

